ゴリラのいろいろ
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 あなたは、これを見てどう思います? 私は・・・・・ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090116-00000000-spn-spo あるぞ開幕投手!上原 入団会見後“初投げ” 巨人からFA宣言し、オリオールズと2年総額1000万ドル(約9億円)で契約した上原浩治投手(33)が14日(日本時間15日)、入団会見後に本拠地オリオールパークの室内練習場ブルペンで、いきなり“初投げ”を行った。名門・オ軍再建に向けてリーダーとしての期待を背負う右腕は、順調なら4月6日ヤンキース戦で開幕投手に抜てきされる可能性も高い。異例とも言える会見当日の投球開始は、上原の意気込みの表れでもある。 スーツからトレーニングウエアに着替えた。華やかな会見から一転、上原の表情がぐっと引き締まった。関係者はマクフェイル球団社長と会食に出掛けたが、右腕は球場に残り、室内練習場に向かった。オ軍関係者は「投球練習を行った」と証言。大リーガー・上原が、いきなりブルペンで初投げまで行った。その後もウエートトレーニングなど約2時間、たっぷりと汗を流した。 「第2の野球人生のスタート。まだ始まったばかり。やらなければいけないという気持ちになっている」。本拠地のオリオールパークで行われた会見は、地元ケーブル局「MASN」が生中継。約80人の日米報道陣が集まった。グラウンドではシャツの上に背番号19のユニホームを着てマウンドから山なりの1球を投じた。ひとつひとつに笑みは浮かんだが、浮ついた様子は一切なかった。大リーグでの目標を問われると「勝つことです」と言い切った。「野球に関しての心配はない。この10年よりも早く始動していますから。体はいい状態だと思う」と11月下旬からの自主トレで手応えを感じている。だからこそ、渡米会見当日でも、トレーニングを中断することはなかった。 新人とはいえ、日本通算112勝を挙げた上原にはエースとしての期待がかかる。マクフェイル球団社長は「うちにこれだけの成功を収めた投手はいない。戦う姿勢や野球への取り組みが若い選手に伝わってくれれば」と名門再建のリーダーに指名した。先発ローテーション投手の柱は昨季10勝12敗のガスリーくらい。巨人で7年連続開幕投手を務めた実績がある上原が春季キャンプを順調にこなせば4月6日、ヤンキース戦で日本人投手1年目として初の開幕投手に抜てきされる可能性も高い。いきなり巨人時代の先輩、松井とのガチンコ対決にも上原は「初めて真剣勝負ができる。そういう楽しみがある」と自信たっぷりだ。 東海大仰星では控え投手。1浪して入学した大体大も強豪大学ではなかった。そんな“雑草魂”が上原の原点。そこから巨人の、日本のエースに成長した右腕が、ようやく目標だったステージに立った。 「やりがいはかなりあると思う。挑戦者という気持ちが高ぶってくる感じがする。10年前の大学時代みたいな感じに今(自分は)あると思う」 体の中に再びわき起こる“雑草魂”。1年目から重い役割を担う覚悟はもちろんできている。 薄毛 黄金 樹情報最前線 Vestina ブログ検索を詳しく調べました。 PR ![]() ![]() |
カレンダー
リンク
フリーエリア
最新記事
(01/13)
(12/14)
(11/24)
(09/28)
(06/30)
最新TB
プロフィール
HN:
eh
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
(11/23)
(01/10)
(01/12)
(01/14)
(01/14) |